夢を見たの
久しぶりに更新してみます。
今一緒に色々やってる仲間で飲みに行った帰りに、
終電を逃して。
友達にメールしました。
自力で来られるなら大丈夫、おいでと言われて。
仲間たちとタクシーに乗って、
駅前で降りてその人の家へ。
来るのは4回目くらいで、
最初はみんなで
それからは1人で
なんか後ろめたい思いを抱えつつも、
今日で最後だと思いながら向かって、
ちょっと部屋で話してから、
向こうもめんどくさくなってるんじゃないのかな、
最後にしようね、という言葉が
酔っ払った頭の中響いた気がした。
またいつもの仲間で飲みに行って、
私はなぜか赤い羽根を探していて、
たくさんのふわふわした、針の付いた手の中の赤い羽根を、
刺さないように大事に大事に抱え込み。
やはり終電を逃して、おうちに来なよと言われたからその気でいたのに、
仲間がたてないほど酔っ払ったのを見てその人は介抱にまわり、
私と違うタクシーに乗ってからメールが来た。
メールは絵文字だらけだけどとにかく今日はだめだという意味合いで、
私はヤダヤダと思いながら別のタクシーで、その彼に絵文字だらけのメールを返していた。
…
っていう夢から醒めたら、
メールの相手は目の前でじっと私を見ていた。
チクチクするなあと枕を見たら、
小さな穴から白い羽根が1つ飛び出した。
私は妙にドキドキして、
彼に抱きついたのです。
これで最後と思いつつ。
果たして最後なのか
私はそれを望んでるのか
よくわからないけど
でも
直感のままに生きてなにが悪い、とも
思ってて
後悔してばかりだけど
一瞬の幸福に酔いたいのです
もっと淋しくなるだけなのにね、と
その人は笑った。
今一緒に色々やってる仲間で飲みに行った帰りに、
終電を逃して。
友達にメールしました。
自力で来られるなら大丈夫、おいでと言われて。
仲間たちとタクシーに乗って、
駅前で降りてその人の家へ。
来るのは4回目くらいで、
最初はみんなで
それからは1人で
なんか後ろめたい思いを抱えつつも、
今日で最後だと思いながら向かって、
ちょっと部屋で話してから、
向こうもめんどくさくなってるんじゃないのかな、
最後にしようね、という言葉が
酔っ払った頭の中響いた気がした。
またいつもの仲間で飲みに行って、
私はなぜか赤い羽根を探していて、
たくさんのふわふわした、針の付いた手の中の赤い羽根を、
刺さないように大事に大事に抱え込み。
やはり終電を逃して、おうちに来なよと言われたからその気でいたのに、
仲間がたてないほど酔っ払ったのを見てその人は介抱にまわり、
私と違うタクシーに乗ってからメールが来た。
メールは絵文字だらけだけどとにかく今日はだめだという意味合いで、
私はヤダヤダと思いながら別のタクシーで、その彼に絵文字だらけのメールを返していた。
…
っていう夢から醒めたら、
メールの相手は目の前でじっと私を見ていた。
チクチクするなあと枕を見たら、
小さな穴から白い羽根が1つ飛び出した。
私は妙にドキドキして、
彼に抱きついたのです。
これで最後と思いつつ。
果たして最後なのか
私はそれを望んでるのか
よくわからないけど
でも
直感のままに生きてなにが悪い、とも
思ってて
後悔してばかりだけど
一瞬の幸福に酔いたいのです
もっと淋しくなるだけなのにね、と
その人は笑った。
まだここは使えるのか?
すごくすごく大切な人に、久しぶりに会ったら、
「なんか今日、疲れてる?」
と言われた。
思いのほかその言葉は私の体にグサグサと突き刺さり、
一杯飲んで帰って湯船に浸かっている今でも
私の頭の中でチクチクグルグルウネウネとうごめいている。
本当言うとその大切な人は昔好きだった人で、
今でも結局好きで、
でも私がワガママだから付き合えなかった。ごめんなさいと言った。
優しくプライドの高い、自分の位置を知ってる人だ。
本当はこんなに引きずってるのは私だけかもしれない。というか私だけだ。
私がなにげなく投げたあの言葉に彼は、
「あぁ、そんなこともあったなぁ」と笑いながら、
でもトーンを一段下げてつぶやいた。
引きずってるのは私だけなんだな。悔しいけれど。
私が引きずってるなんて、自分から離れておいておかしな話だけども。
軽蔑されても仕方ないのだよな。
あの人が悔しがるくらいに、それか誇りに思ってくれるくらいに、美人になりたい。
体も心も。
次会ったとき見てろよ!
このグサグサクサクサした気持ちを、すべて私の内面磨きで浄化させたい。
めちゃくちゃいい女になりたい。
その辺のちょっとかわいい子、じゃダメだ。
目を引くくらいのオーラを持たないと。
でも今日の所はとりあえず、
言ってくれた彼に感謝。
気づかせてくれた彼に感謝。
4月、見てろよ、マジできれいになってやる!
「なんか今日、疲れてる?」
と言われた。
思いのほかその言葉は私の体にグサグサと突き刺さり、
一杯飲んで帰って湯船に浸かっている今でも
私の頭の中でチクチクグルグルウネウネとうごめいている。
本当言うとその大切な人は昔好きだった人で、
今でも結局好きで、
でも私がワガママだから付き合えなかった。ごめんなさいと言った。
優しくプライドの高い、自分の位置を知ってる人だ。
本当はこんなに引きずってるのは私だけかもしれない。というか私だけだ。
私がなにげなく投げたあの言葉に彼は、
「あぁ、そんなこともあったなぁ」と笑いながら、
でもトーンを一段下げてつぶやいた。
引きずってるのは私だけなんだな。悔しいけれど。
私が引きずってるなんて、自分から離れておいておかしな話だけども。
軽蔑されても仕方ないのだよな。
あの人が悔しがるくらいに、それか誇りに思ってくれるくらいに、美人になりたい。
体も心も。
次会ったとき見てろよ!
このグサグサクサクサした気持ちを、すべて私の内面磨きで浄化させたい。
めちゃくちゃいい女になりたい。
その辺のちょっとかわいい子、じゃダメだ。
目を引くくらいのオーラを持たないと。
でも今日の所はとりあえず、
言ってくれた彼に感謝。
気づかせてくれた彼に感謝。
4月、見てろよ、マジできれいになってやる!
移り気
後悔しているのよ

私はふれてはいけないパンドラの箱に触れてしまった。
あの人といて、どうしても自分の全てをさらけ出せないのは、
あの人が私のパンドラの箱の鍵だから。
あの人と一緒にいたら、いつか箱が開いてしまうんじゃないか、また繰り返してしまうんじゃないかと、その不安が消えないから。
絶対に、その不安からは逃れられないこともわかってる。
あの人といる限り、どんなに今が楽しくても、心の底からの安定はない。
あなたと離れて、やっとその事に気づきました。
あなたといることが、私の幸せで、
どんなに安定に恐怖を抱いても反対に包み込んでくれているのはあなたしかいなくて、
自分をどんなにコントロールしようとしても、末永く一緒にいたいのはあなた以外考えられなくて、
心から謝りたい。
気を引こうとして、あんなことを口走って、
自分の言霊に支配されてしまった。
その時その時の私の気持ちは今でも嘘じゃないって思ってるけど、暗示はすぐに解けた。
今は違う。
やっぱり一緒にいたい。
謝って、もう一度やり直したい。
そして、今度こそは、本当の事を話したい。
話したら、せっかく戻ってきてくれたとしてもあなたはまた背中を向けるかもしれない。
それでも今度は追いかけたい。
そばにいてほしい。
誰でもいいなんて思わない。
あなたしか考えられない。
あの人の話

あの人はいつも、私に会うと
くしゃっとしたような、
にやっとしたような笑い顔で名前を呼ぶ。
実はいつも、あの人を先に見つけるのは私なんだけど、
私はその声が聞きたくて
見つけてもらいたくて
話しかけずにいる。
あの人は明るい。
声が大きい。
笑いが絶えない。
みんなから好かれていると私は思っている。
初対面の人は、あの人を怖い人だと思ったりもする。
本当は真面目。そして純粋。
それ故の明るさだってなんか最近わかってきた。
でもいいかげん。
女の子が好き。
野郎とつるむのも好き。
つるんでるとたまに、大真面目に話すあの人を見る。
熱い。あの人は熱い。
眼差しや、話す言葉や、考えてること、大切なもの、
そういうのひとつひとつが熱いんだけど、そんな自分が恥ずかしくて茶化して笑う。
でもそこが格好いい。
あの人は、私に嫌われてると思ってるのかもしれない。
仲間が聞く。
きらいなの?
私は答える。
ほんとは大好きなんだけど、言えないだけ。
社交辞令じゃなく、大好きなのだ。
他の子とにこやかに話していると、いつも気にしてしまうのだ。
あの人本人にも聞かれる。
きらいですか。
私は答える。
そんなことないですよ
大好きなんですよ、と言いかけて、いつも飲み込む。
いつもいつも、たくさん場を盛り上げて盛り上げて、帰るときはいつの間にかいなくなっている。
余韻だけが私たちに残る。
その余韻のせいで、私はまたあの人に会いたくなる。
こないだは4ヶ月ぶり。
次はたぶん、もっと早く会える。
あの人は、すでに忘れられない人なのだ。







