It's My Beautiful Life
ハックです。 私の周りのすべての夢と、過去と、宝物と、罪の為に。 月明かりの下に。
DATE: 2008/07/12(土)   CATEGORY: 夢のはなし
夢を見たの
久しぶりに更新してみます。

今一緒に色々やってる仲間で飲みに行った帰りに、
終電を逃して。

友達にメールしました。

自力で来られるなら大丈夫、おいでと言われて。

仲間たちとタクシーに乗って、
駅前で降りてその人の家へ。

来るのは4回目くらいで、
最初はみんなで
それからは1人で

なんか後ろめたい思いを抱えつつも、
今日で最後だと思いながら向かって、
ちょっと部屋で話してから、

向こうもめんどくさくなってるんじゃないのかな、
最後にしようね、という言葉が
酔っ払った頭の中響いた気がした。

またいつもの仲間で飲みに行って、
私はなぜか赤い羽根を探していて、
たくさんのふわふわした、針の付いた手の中の赤い羽根を、
刺さないように大事に大事に抱え込み。

やはり終電を逃して、おうちに来なよと言われたからその気でいたのに、
仲間がたてないほど酔っ払ったのを見てその人は介抱にまわり、
私と違うタクシーに乗ってからメールが来た。
メールは絵文字だらけだけどとにかく今日はだめだという意味合いで、
私はヤダヤダと思いながら別のタクシーで、その彼に絵文字だらけのメールを返していた。


っていう夢から醒めたら、
メールの相手は目の前でじっと私を見ていた。
チクチクするなあと枕を見たら、
小さな穴から白い羽根が1つ飛び出した。

私は妙にドキドキして、
彼に抱きついたのです。

これで最後と思いつつ。

果たして最後なのか

私はそれを望んでるのか

よくわからないけど

でも
直感のままに生きてなにが悪い、とも
思ってて

後悔してばかりだけど
一瞬の幸福に酔いたいのです

もっと淋しくなるだけなのにね、と
その人は笑った。
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DATE: 2007/01/25(木)   CATEGORY: 夢のはなし
虚ろなウツツ
20070125045821
私はトラ猫を頭に乗せられる。
トラ猫は以外に軽く堅い。
ぬいぐるみのような。

乗せてきた彼から逃げようと布団に入ると、もう一人彼がいて私はびっくりする。
軽く堅いトラ猫が重く気持ち悪くて、私はにゃーにゃー鳴き出すのだ。

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DATE: 2007/01/02(火)   CATEGORY: 夢のはなし
選ばれた者なの?
20070102170736
私たちはみんな同じクラスのメンバーで、坂道を上がっている。
私は後から付いてくる友達を待ちながらゆっくり歩いていたら、前のみんなから少し離れてしまった。

でもどうやらたどり着いたらしくて、みんなで一つの四角い、柵の付いた謎の水上アスレチックの上に固まって乗っていた。
先生らしき人が言った(この人はなんかハリーポッターとかに出てきそうな雰囲気の先生)。
「これはエンジンが壊れてしまったからあんたたちが自分の力で動かし、止めないといけない。」
なんかよくわかんないんだが、みんなで動かしてみた。一度失敗して、行き過ぎてしまった。
もう一度やる時、私はなんかタイミングがつかめて、「ストップ!」と叫んだ。
声の後徐々にその乗り物はゆっくりになり、ちょうどの所で止まった。

「よくやった!」先生が叫んだ。
「今の梶を取ったのは、すっぴんで○○で体育会系のやつだ。次に進め!」
一つ条件を忘れてしまったんだけどとにかく、私はその項目にほとんど当てはまっていない。すっぴんでもないし○○でもなかったと思うしましては体育会系でもない。
でも梶を取ったのは私だから、私も先に進んだ。

西洋風の、クラシックがチェンバロで奏でられる部屋で私たちは待たされた。
そして、軽いゲームをやった。指定された歩数以内で絵を探さないといけないゲーム。意外と難しかったようだが、最後のグループだった私はギリギリクリアできた。

残っていたのは私を含め三人だった。一人は私の大学の後輩に見えた。小さい可愛い子だ。
もう一人はウサギの化身だった。私が代わりにずっとウサギのぬいぐるみを持っていて、顔はバイトの友達に少し似ていた。
2人とも、クラスメートだ。

アンティークのアクセサリーが木製のテーブルの上下に散乱してる。
テーブルの下のそれは、バラの花びらのペンダントトップと、あとは小さいドールハウスの小物のような大きさで、床にくっついていた。

私たちはいすをみつけた。座る前に後輩と、「私全然体育会系じゃないのに、大丈夫かなぁ。あの緑の服の人の名前なんてわからない」と言われた。どうやら次の問題らしい。
ウサギの化身にぬいぐるみを渡して座ろうとしたら、化身が私の後ろを食い入るように見つめていた。
私の背後に、女王が真っ黒いドレスで立ちはだかっていた。
すごく大きい。180センチはありそうな。

彼女は椅子に腰掛けた。わたしたちに聞いた。
「あんたたちには私が見えるの?」
「見えます。」と頷いたら彼女は続けた。
「わたしはもうなにも見えない。いくら見ようとしても一階になってしまうの」

私は何かを女王に聞こうとした。

ここで起こされた。
お雑煮出来たよって(-_-#)

明けましておめでとうございます。
初夢があまりにくっきりはっきりでエキゾチックなので書き残してみました。

今年もここではのんびりやっていこうと思っています。よろしく。
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DATE: 2006/10/11(水)   CATEGORY: 夢のはなし
本音というのはなかなか口に出せないものだ
20061011191928
どこかの野外ステージの、客席にいました。
友達と三人で。
客席はガラガラで、私たちは何をみるでもなく、ただそこで座っていました。

そしたら彼女が来たんです。
彼女は私以外の2人と軽く会話を交わして、同じ列の少し私たちと距離を置いたところに座りました。
その時私は抑えきれなくなって言いました。

いい加減にしなよ、何気まずがってるのか知らないけどさ。

彼女だけじゃなくて、一緒にいた2人もびっくりして私を見ました。

何のプライドか知らないけど、気持ち悪いよ、
そんなんずっと続けてたら今にみんな離れてくよ。

んー、なんかもっとうまいことを言った気がするんだ私。しかし思い出せない。
まぁこんなようなことを彼女に向かって喚いたのです。

彼女は、
そんなつもりじゃないんだ
と言って、少し私に近づきました。
私はさらに言葉を続けます。

だいたいさ、あの旅行の時だってそうじゃん。
みんなの事戸惑わせて雰囲気悪くして。
そうやってコロコロ言うこと変えてたら、誰もあんたのことなんか信じなくなるよ。

彼女はショックをうけたような笑顔で言いました。

そんな風に思ってたの

いや、旅行の時は最初はそんなじゃなかったけどさ…

少し弁解しようと口を開いたら、それを阻止するかのように目が覚めました。

リアルな夢は厄介物だ。
実際にあんな事を言う日は来ないだろうけど、すべて私の気持ちだった。

でも夢の中でもやっぱり彼女は自分の本音を口にしてくれなかった。

私はやはり、彼女を信じきることが出来ない。
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DATE: 2006/08/04(金)   CATEGORY: 夢のはなし
夢をたべる
20060804232734
こんなにはっきりした夢は久しぶりだったのです。

はっきりと言っても、所詮は夢ですから。
曖昧なところもあるんだけど。

どこなのかはわからないけど、わたしは商店街にいて、とあるお店に入ります。
商店街って言っても、なんか寂れたところで、曇り空の下私はフラフラ歩いているのです。

その店は、焼き鳥屋さんで、丸い、優しそうな顔のおじさんが入り口の炭火でジュージュー肉を焼いてるのです。

私はいつの間にか注文を済ませたようで、その炭火のあるカウンターで焼けるのを待ってる。

おじさんに聞かれて私は答えた。
「友達がくるんです」

どうやら私は誰かと待ち合わせをしてるらしい。

おじさんは特別に私たちのために、つくねの上にチーズをのっけて焼いてくれた。

その時、ちょうど友達が来た。仲のいい後輩の子がニコニコしながらカウンターを見ていた。

私たちは、ワイワイ言いながら、おじさんの焼いてくれた鳥をお皿に乗せて、お店の奥に入ろうとした。いや、
外だったかもしれない。

よくわからないけどとにかくそこで夢は覚めて、私はいつもの布団の上に寝ていたのです。



薄々感づいてはいたけれど、人混みがすごく苦手です。
人のいない所に行きたくなる事がたまにあります。
それは、ただの逃げでもあると私はわかっています。

生きることから逃げたくなる日があってもたまにはいいじゃないか。
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