It's My Beautiful Life
ハックです。 私の周りのすべての夢と、過去と、宝物と、罪の為に。 月明かりの下に。
DATE: 2006/08/22(火)   CATEGORY: 日々のこと
わかれわかれ
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ずっと続けていたものをやめることには勇気がいります。

例えば習い事。
私はピアノを七歳から未だに習っていて、趣味の範囲だけれどこれはもうやめるにやめられない所にきてます。
もちろん好きだからなんだけど。

好きだからというだけで続けていたものは、嫌いになっちゃったらもう続けられなくなります。
それはもう、いともたやすく。

今朝、私は一番の居場所から離れました。
二週間くらい前から、ずっと心に決めていたのだけれど、いざ離れてみるとなんだか、心にぽっかり穴が空いてしまったような。

こんな簡単になくなるような、儚いものだったんだな。
要素すべてがなくなったわけじゃない。けど、ここからは私にとって、未知の世界。
まだ若いから。いくらでも出来ることがあるはず。
まだまだ知らないことがあるはず。

それに向かうためのわかれ。

わかれって悲しいものなんだと思うんだけど、清々しくもあり、そして空虚感にもおそわれたり。

今までお世話になりました。

これからも、頑張ります。
見守っててください。
がんばるから。
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DATE: 2006/08/12(土)   CATEGORY: 日々のこと
抑えられない怒り
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こんなに集中攻撃を受けることも久しぶりだった。

私にも悪いところはある。
でも、受けた仕事はしっかりやってる。
むしろおまえの方が穴だらけだと言ってやりたい。
みんな知ってることを偉そうに豪語して。
その時間の方がどれだけ無駄か。

一つのことを隠すために何重にも嘘を重ねて、
重ね続けて今のこの状況。

そんなに嫌ならやめてやるよ。
そう言ってやりたい。
好きにしろよ。
私も好きにするさ。
ものすごい憤りを感じる。あと一週間ないのに。

すべて。隠してるせいなんですね。
ここから解放されればどんなに楽か。

あ。

立ち寄ろうとしたドトールが閉まってる。
お盆だからか。。なんだよ(*´Д`)=з
行き先変更。

えぇと。そう、隠してるからいけないの。
でも、もう後にはひけない。
隠し通さなくちゃ。隠し通すための新たな嘘で塗り固めなきゃ。

こんなことを考えてるうちは、私はここにはとどまれない。

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DATE: 2006/08/11(金)   CATEGORY: 日々のこと
雲隠れにし夜半の月かな
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昨日の夜の空を見て。

百人一首を思い出すとは、やはり私は日本人だな。

雲ゐにまがふおきつ白波

もれいづる月の影のさやけさ

下の句ばかりですが。

同じ世界にいれば、必ずどこかでまた出会えるものなんだと思います。
音信不通でも、忘れなければその一瞬の出会うチャンスを逃さないはず。

長く生きれば生きるほど、そういう再会は増えていくものだよね。
特に私は人の顔だったり名前をそう簡単に忘れないので、尚更。

昨日再会(というか見かけた)した人は、三年前に初めてお話した人でした。

何回か会って、その方のお仕事に協力するかもしれなかったんだけど、私が入院してしまって携帯も変わってしまって、音信不通になった人でした。

偶然同じ建物で活動してらして。
びっくり。

話しかけたいけれど、こちらから連絡の糸を切ってしまった人だからなかなか話かけづらくて、昨日は見るに留まってしまいました。

今日もきっと会える。
今度こそ、話しかけようか。

一度でもつながりがあったら、どんなに経っても繋がりは消したくないと私は思います。
よほどの事がない限りは。
正直、もう二度と会いたくない人だっています。

でもそんなんじゃない限り、みんながそうであればいいのですが。
よし、話す機会を探そうか。

あ、

恋ではないですね、絶対。
カリスマ悪魔みたいな人です(笑)

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DATE: 2006/08/04(金)   CATEGORY: 夢のはなし
夢をたべる
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こんなにはっきりした夢は久しぶりだったのです。

はっきりと言っても、所詮は夢ですから。
曖昧なところもあるんだけど。

どこなのかはわからないけど、わたしは商店街にいて、とあるお店に入ります。
商店街って言っても、なんか寂れたところで、曇り空の下私はフラフラ歩いているのです。

その店は、焼き鳥屋さんで、丸い、優しそうな顔のおじさんが入り口の炭火でジュージュー肉を焼いてるのです。

私はいつの間にか注文を済ませたようで、その炭火のあるカウンターで焼けるのを待ってる。

おじさんに聞かれて私は答えた。
「友達がくるんです」

どうやら私は誰かと待ち合わせをしてるらしい。

おじさんは特別に私たちのために、つくねの上にチーズをのっけて焼いてくれた。

その時、ちょうど友達が来た。仲のいい後輩の子がニコニコしながらカウンターを見ていた。

私たちは、ワイワイ言いながら、おじさんの焼いてくれた鳥をお皿に乗せて、お店の奥に入ろうとした。いや、
外だったかもしれない。

よくわからないけどとにかくそこで夢は覚めて、私はいつもの布団の上に寝ていたのです。



薄々感づいてはいたけれど、人混みがすごく苦手です。
人のいない所に行きたくなる事がたまにあります。
それは、ただの逃げでもあると私はわかっています。

生きることから逃げたくなる日があってもたまにはいいじゃないか。
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