It's My Beautiful Life
ハックです。 私の周りのすべての夢と、過去と、宝物と、罪の為に。 月明かりの下に。
DATE: 2007/01/25(木)   CATEGORY: 夢のはなし
虚ろなウツツ
20070125045821
私はトラ猫を頭に乗せられる。
トラ猫は以外に軽く堅い。
ぬいぐるみのような。

乗せてきた彼から逃げようと布団に入ると、もう一人彼がいて私はびっくりする。
軽く堅いトラ猫が重く気持ち悪くて、私はにゃーにゃー鳴き出すのだ。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2007/01/04(木)   CATEGORY: バトン
バトンです。
おともだちのぎりちゃんからもらいました。
赤裸々バトンですって。

花火

≪赤裸々バトン〜恋愛〜≫
[ TB*0 | CO*2 ] page top
DATE: 2007/01/02(火)   CATEGORY: 夢のはなし
選ばれた者なの?
20070102170736
私たちはみんな同じクラスのメンバーで、坂道を上がっている。
私は後から付いてくる友達を待ちながらゆっくり歩いていたら、前のみんなから少し離れてしまった。

でもどうやらたどり着いたらしくて、みんなで一つの四角い、柵の付いた謎の水上アスレチックの上に固まって乗っていた。
先生らしき人が言った(この人はなんかハリーポッターとかに出てきそうな雰囲気の先生)。
「これはエンジンが壊れてしまったからあんたたちが自分の力で動かし、止めないといけない。」
なんかよくわかんないんだが、みんなで動かしてみた。一度失敗して、行き過ぎてしまった。
もう一度やる時、私はなんかタイミングがつかめて、「ストップ!」と叫んだ。
声の後徐々にその乗り物はゆっくりになり、ちょうどの所で止まった。

「よくやった!」先生が叫んだ。
「今の梶を取ったのは、すっぴんで○○で体育会系のやつだ。次に進め!」
一つ条件を忘れてしまったんだけどとにかく、私はその項目にほとんど当てはまっていない。すっぴんでもないし○○でもなかったと思うしましては体育会系でもない。
でも梶を取ったのは私だから、私も先に進んだ。

西洋風の、クラシックがチェンバロで奏でられる部屋で私たちは待たされた。
そして、軽いゲームをやった。指定された歩数以内で絵を探さないといけないゲーム。意外と難しかったようだが、最後のグループだった私はギリギリクリアできた。

残っていたのは私を含め三人だった。一人は私の大学の後輩に見えた。小さい可愛い子だ。
もう一人はウサギの化身だった。私が代わりにずっとウサギのぬいぐるみを持っていて、顔はバイトの友達に少し似ていた。
2人とも、クラスメートだ。

アンティークのアクセサリーが木製のテーブルの上下に散乱してる。
テーブルの下のそれは、バラの花びらのペンダントトップと、あとは小さいドールハウスの小物のような大きさで、床にくっついていた。

私たちはいすをみつけた。座る前に後輩と、「私全然体育会系じゃないのに、大丈夫かなぁ。あの緑の服の人の名前なんてわからない」と言われた。どうやら次の問題らしい。
ウサギの化身にぬいぐるみを渡して座ろうとしたら、化身が私の後ろを食い入るように見つめていた。
私の背後に、女王が真っ黒いドレスで立ちはだかっていた。
すごく大きい。180センチはありそうな。

彼女は椅子に腰掛けた。わたしたちに聞いた。
「あんたたちには私が見えるの?」
「見えます。」と頷いたら彼女は続けた。
「わたしはもうなにも見えない。いくら見ようとしても一階になってしまうの」

私は何かを女王に聞こうとした。

ここで起こされた。
お雑煮出来たよって(-_-#)

明けましておめでとうございます。
初夢があまりにくっきりはっきりでエキゾチックなので書き残してみました。

今年もここではのんびりやっていこうと思っています。よろしく。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
Copyright © It's My Beautiful Life. all rights reserved. ページの先頭へ